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春のお彼岸~もう準備はお済みですか?~

2016年3月8日

東京銀座店

段々と気温も暖かくなり、各家庭でお彼岸の準備をしている方もいらっしゃるでしょう。

お彼岸にはお墓参りに行ってご先祖様を供養する、とは分かっていても、その理由等は知らない方も以外に多いのではないでしょうか?

今回は、そんなお彼岸の由来とその準備について、ご紹介したいと思います。sakura2

■ お彼岸とは?

 

お彼岸は、国民の祝日である春分の日と秋分の日を中日として、前後の3日を合わせた計7日間あります。

お彼岸の初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。

祝日法では、春分の日は「自然とたたえ、生物をいつくしむ日」、秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」と定められています。

┏ ──────2016年の春彼岸──────── ┓

  彼岸入り:3月17日

  中日 :3月20日(春分の日)

  彼岸明け:3月23日

┗ ────────────────────  ┛

 

■ 彼岸と此岸

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では、何故お彼岸は年に2回もあるのでしょうか?

春分と秋分は、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

実は、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しているのです。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む春分と秋分は、彼岸と此岸がもっとも距離が近くなるという考えから、先祖供養するようになりました。

 

■ お彼岸の準備は?

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皆さんはお彼岸をどのように過ごされていますか?

お寺に縁がなく法要には出なくても、この1週間は善い功徳を積む期間として、お墓参りをして、仏事をすることで、功徳があると言われているそうです。

お彼岸を迎えるには、家庭ではお仏壇を綺麗にして、供花やお供えをして準備をします。

ここでは、仏壇のお掃除や日々のお手入れに便利なアイテムをご紹介いたします。

 

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【お掃除グッズ】

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灰きれい:香炉にたまった線香や灰をお掃除するのに便利です。(本灰&ビーズ灰)

きれい:仏壇のホコリを取るのに便利な超極細繊維のクロスです。

【ライター】

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お墓参りや、日々のお祀りに便利なライターです。

自立式で火消しキャップつきのものや、風に強い日でも簡単に着火できる、マストアイテムです。

【オシャレ灰】

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クリスタルビーズ:香炉の灰の代わりに仕様するガラスビーズです。耐熱性で、安全にお使いいただけます。

 

その他にも、8分で消えるローソクや、ローソクの溶け残りが少なくて安心の立て芯など、便利なグッズが沢山ございます。

 

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お掃除が終われば、牡丹餅を食べてひとやすみ。

日本の風習である、お彼岸の意味や時期を知ることによって、不思議とご先祖様や亡くなった大切な人への感謝の気持ちが湧いてくるものですね。

この機会に是非、お仏壇を掃除して、ご家族とご先祖様のお話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

 

 

仏壇や仏事について、分からない事がありましたら、どうぞお気軽にギャラリーメモリアへお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

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