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べっぴんさん・フォーリーフ編~四つ葉のクローバー~

2017年3月22日

名古屋栄店

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

NHK連続テレビ小説≪べっぴんさん≫も、いよいよクライマックス。 ドラマの中で度々登場するのが四つ葉のクローバー。すみれの提案により、「キアリス」のシンボルマークに決まります。4人でずっと一緒にやっていけるように、そして4人に幸運が訪れるようにという願いを込めて。

 
四つ葉のクローバーと言えば、幸運が訪れるという伝説で知られ、それぞれ「希望」「誠実」「愛情」「幸運」を象徴。四つ葉の発生頻度は1万分の1程度だそうです。9歳のすみれは、家族4人で訪れた原っぱで、「四つ葉のクローバー」発見します。母(はな)は、無邪気に喜ぶすみれに優しくこう語りかけるのです。

 

「(四つ葉には)それぞれ意味がある。勇気、愛情、信頼、希望。それが全部揃うと、幸せになれるの。忘れんとってな、大人になっても。」

ドラマの中では、4人の女性の幸福な時間、幸福な出会いを予感させるキーアイテムとして描かれています。

 

さて、そんな幸福の象徴である「四つ葉のクローバー」をイメージした2017年の新作商品「フォーリーフ」をご紹介させて頂きます。

名古屋フォーリーフ正面

名古屋フォーリーフ開き

フォーリーフ

「フォーリーフ」とは、四つ葉のクローバーを意味します。

名前の通り、四つ葉のクローバーを想わせる扉がとても愛らしい、優しい雰囲気のお仏壇。

扉は一枚一枚無垢材から曲面を削り出しています。突板を貼って手で磨き上げたパーツを、方向転換させながら貼り合わせます。デザインを活かすために、安定した木目である柾目の突板を使用しているところも、ものづくりのこだわりです。

 

お仏壇内部は、見た目の小ささからは想像もできないくらい、とてもゆったりとしているのが特徴。

名古屋フォーリーフ背板アップ

内部の背板はウォールナット材を使用しており、扉同様に木目を方向転換させている、手の込んだ作りです。

名古屋フォーリーフ斜め

扉を閉じた時はスッキリと、開けた時はL字扉によって立体的に。間口が広がり、開放感のある印象です。また、本体と地面の間に空間を設け、よりコンパクトで軽やかな雰囲気を演出します。

名古屋フォーリーフ開きアップ

小さくてもおしゃれで『仏壇らしくない仏壇』として、発売から日も浅いのですが、とても人気の商品です。
名古屋店にも早速展示をしておりますので、ぜひご覧頂きたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

幼い頃、春になると野原に咲くレンゲソウやシロツメクサで花冠を作って遊んでいました。そういえば四つ葉のクローバーを見つけて嬉しかったこともあったなあと。「べっぴんさん」を観ると小さかった頃の思い出がじんわりとよみがえって、なんだか懐かしい思い出に浸ってしまいます。外の世界は春色を纏って心も軽やかに。野の花を愛でながら、のんびりお散歩してみたくなりました。

 
何十年かぶりに四つ葉のクローバーを探してみようかなあと思う今日この頃です。

 

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