お知らせ

ビーズ灰を掃除する方法

2017年6月12日

キラキラときれいなビーズ灰ですが、お線香の灰が溜まると輝きを失ってしまいます。お盆の前にビーズ灰を掃除してはいかがでしょうか。「仏壇灰きれい(ビーズ灰タイプ)」の使用方法をご説明いたします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

① 「仏壇灰きれい」を説明書に沿って組み立てます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

② 香炉のビーズ灰を「仏壇灰きれい」にゆっくりと入れます。あらかじめ「仏壇灰きれい」の下に布を敷いておくと、ビーズ灰がこぼれても飛び散らないので安心です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

③ 「仏壇灰きれい」蓋を閉めて、左右に振ります。お線香の燃え残りが網の上に溜まり、ビーズ灰が下の容器に落ちます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

④ ビーズ灰がすべて下の容器に落ちたら、中間の接合部分を外して、お線香の燃え残りを捨てます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

⑤ 蛇口から静かに水を出して、下の容器に注ぎ入れます。しばらく水を溢れさせておくと、濁りが無くなっていきます。水の勢いが強すぎると、ビーズ灰までこぼれ出てしまうのでご注意ください。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

⑥ 容器の水とビーズ灰をメッシュの袋に移して、袋の口を紐で縛ります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

⑧ 袋の口を持ち上げて、コロコロ転がすようにビーズ灰を洗います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

⑨ 洗い終わったらメッシュ袋の水気をきり、タオルの上に寝かせて、天日に干したりタオルで押さえたりして乾かします。メッシュ袋の中でビーズ灰が固まらないように、ほぐして平らに広げると早く乾きます。

 

お盆はきれいなビーズ灰で爽やかにご先祖さまをお迎えしたいものですね。

よく分からないことやご質問は、お問い合わせフォームまたは、フリーダイヤル0120-596-910のお客様相談室へお気軽にお尋ねください。

 

 

お知らせ一覧へ戻る