お知らせ

日本人のペット供養~Tesoro mio 私の宝物

2019年10月15日

名古屋駅前店

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

日に日に深まる秋。穏やかな風景と心地よい風にこころが和みます。

さて、今回のテーマは『日本人のペット供養』について。

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最近ニュースでも報じられてかなり話題になりましたが、人間とペットが一緒に入れるお墓が欲しいという飼い主の要望が増えているそうです。そんな現状に浄土宗では、「仏の教えに反することはない」と答える方針を表明。

 

「皆む解脱」、命が終わると動物も含めて、皆が極楽浄土に行けると解釈ができるといいます。元々仏教の六道輪廻と呼ばれる世界観では、人間とペットは同じお墓に入ることができないとされており、動物は「畜生」と呼ばれる苦しい世界に属し、生まれ変わると極楽浄土へ行ける人間とは区別されてきたのが理由です。しかし、ペットを家族として何より大切な存在と思う人々にとって、それはあまりにもつらいこと。ときには人間以上に優しく寄り添ってくれるかけがえのない存在だからこそ、一緒のお墓に入りたいと思うことはごく自然なことでしょう。愛するペットとのつながりを感じていたい、それがこころに思い描く供養のあり方ではないでしょうか。

 

そこで、お仏壇で人間とペットを一緒にお祀り出来るコーディネートをご紹介させて頂きます。

【グラント パール】

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高級感漂うパールホワイトの鏡面塗装と木目柄化粧板を組み合わせたカジュアルでスタイリッシュなスリムタイプのお仏壇。明るく清潔感のあるパールホワイトは、ナチュラルテイストのリビングにしっくりと馴染み、跳ね上げ式の扉がお仏壇らしくないととても人気があります。また、木目柄化粧板には、特殊コーティングが施されており、傷や汚れがつきにくくメンテナンス性にも優れています。

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イタリア製の骨つぼモニュメント「コッコリーノ」と位牌を中央に仲良くお祀りし、カナリアイエローの天然石オニキスの五具足でコーディネート。ハート型チャームとお位牌は赤色でおそろいにしました。赤い糸でずっとずっと繋がっていてほしい、そんな願いを込めて。光にとけこんでしまいそうな美しい配色に、深い深い悲しみが少しずつやわらいでいきそうです。

 

生きとし生けるものにそそがれる仏さまのみ心

それはいのちあるものすべてが尊いということ

いのちに差別はなく いのちに優劣はなく

わたしのいのちも あなたのいのちも どうぶつのいのちも

仏さまからご覧になれば 同じように尊く愛しいもの

そのお慈悲に生かされるわたしであったなら あなたであったなら

生かされている感謝をこころに刻み

亡くなったいのちをつないでともに歩んでいきませんか

 

本当の意味での供養とは、大切な方の思いを引継いで前にすすんでいくこと。人間であってもペットであっても大切な存在との別れほどつらいものはありません。大切な存在だったからこそ、こころにしっくりくるお仏壇で思い描く供養のあり方を形にしてみませんか。

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