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お彼岸って何?その由来や期間、おすすめのお供えをご紹介!

2020年3月12日

広島紙屋町店

季節が巡るのは早いものであっという間に三月です。

2003広島コラム1

肌寒い日が続く広島ですが、ギャラリーメモリア広島紙屋町店前の花壇はかわいらしい花が咲き誇っていました。日も徐々に長くなってきて、春の訪れを感じますね。

 

さて、もうすぐ春のお彼岸がやってまいります。「お彼岸」とはよく聞きますが、お彼岸の期間や由来、何をする期間なのかというところまでは知らない方も多いのではないでしょうか。

 

お彼岸の期間は春分の日を中心とし、それぞれ前後3日間、計7日間の1週間です。2020年で言えば3月17日(火)から23日(月)までがお彼岸の期間です。

 

仏教の考え方ではご先祖様の世界を「彼岸」、私たちが今住んでいる世界を「此岸(しがん)」と呼び、彼岸は西に、此岸は東にそれぞれ位置していると考えられています。春分の日や秋のお彼岸である秋分の日は昼夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真西の方向に沈むことから彼岸と此岸が一番近づく時期と言い伝えられ、ご先祖様への感謝を伝える習慣ができました。

 

ちなみにお彼岸は日本だけの風習です。江戸時代に仏教が伝わる以前から、日本人は先祖を供養する心を持っていたため、自然と習慣になったと言われています。

 

お彼岸はご先祖様への感謝を込めてお仏壇やお墓の掃除を行い、その後お供えをして手を合わせます。仏壇の掃除方法はこちらをご覧ください。

 

当店では、お供えものとしてお線香やローソク以外にも、ちりめん細工でできたお供え物や水に浮かべて揺れる姿が楽しめる「浮きローソク」もございます。

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四季を彩るデザインで、お供えするだけで仏壇回りが華やかになります。当店の「現代仏壇」も日本人が古来から持ち続けている先祖供養を大切にしたい、というコンセプトから生まれました。皆さんも今年のお彼岸はご先祖様や大切な方への気持ちを形にしてみませんか?

 

また広島店には、大切な方を失った遺族の方の心に寄り添う「グリーフケアアドバイザー」の資格を持ったスタッフも在籍しています。スタッフ一同、皆様の心に寄り添いながら大切な方の居場所となるお仏壇をご提案いたします。

 

ギャラリーメモリア広島紙屋町店は本通り駅すぐそば、赤い大きな「現代仏壇」の看板が目印です。ご来店心よりお待ち申し上げております。

 

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