お知らせ

キラリと輝くクラフトマンの技!~おしゃれな矢張り扉のお仏壇

2020年6月2日

名古屋駅前店

みなさま、心穏やかにお過ごしでしょうか。

 

いろいろな不安の中にお過ごしの方も多いかと思います。慌ただしい生活や押し寄せる困難に気持ちも落ち込んでしまいますが、今日もこうして生きていられることが、ありがたいなあとつくづく思います。

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ここちよくそよぐ初夏の風

楽しそうにゆられる野の花

今この瞬間にしか出会うことのできない風景だからこそ

今という時間を大切にしていきたいなあと思う今日この頃です。

 

さて今回のテーマは『矢張り扉のお仏壇』。

 

「矢張り」って一体なんのことでしょう。「矢張り」とは木工用語で、柾目の突板を斜めにして、V字を連続させた様な文様に貼る方法のこと。今回ご紹介させて頂く3つのお仏壇は全て矢張り扉になっています。現代仏壇の特徴の一つにデザイン性の高さがあり、代表的なものとして、格子扉・ガラス扉・鏡面仕上げ扉・漆仕上げ扉などクラフトマンの手仕事が光る手の込んだ作りです。

 

その中でもここ数年、積極的にデザインに取り入れているのが矢張り扉。扉を閉じたときの立体的な美しさ、お仏壇のイメージからかけ離れたすっきりとしたシンプルな佇まいは、矢張り扉ならでは。見る角度によっても表情が異なり、普段は扉を閉めたままでお祀りしたい方にオススメです。木材は柾目と板目で木目の風合いが異なり、矢張りの場合は貴重な柾目を使用し、潔いきりっとした木目はシンプルなデザインを引き立たせます。

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【ロゼア ライト】

 

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【ジオ ライト】

 

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【パンジー ダーク】

最近は6割ほどの方がリビングにお仏壇を設置され、故人様を身近に感じたいと扉を開けたままお祀りされる方が増えています。ただ中には、小さなお子様がいらっしゃったり、ペットを飼っているという理由で、普段は扉を閉めておくという選択をされる方も。むしろ扉を閉めておくことで際立つお仏壇の美しさを、リビングの中心に据えていただくのも素敵ですね。

 

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ここちよい静けさのなか

なつかしい思い出にうっすらと浮かぶなみだ

ありがとうと祈り重ねるごとに

ほろりとひとすじ

ありがたいと祈り深まるごとに

はらりとひとすじ

たくさんのしあわせがひろがり

わたしのこころのなかはなんともいえないあたたかさで満ち溢れます

 

おうち時間が長い今だからこそ、お仏壇の前で大切な方とこころゆくまでお話されてみてはいかがでしょうか。

 

 

ギャラリーメモリア名古屋駅前では、今回ご紹介したお仏壇が掲載されている総合カタログを無料でお届けいたします。ご請求フォームまたはお電話(0120-596-971)でお申し込みください。

 

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